地元高田馬場のリフレクソロジーの店舗サイン一式を施工させていただきました。
それに合わせて店舗入口の幟(のぼり)も当店で納品しております。

袖看板、壁面看板、ビル入口の案内板は既存の部材を再利用して製作しました。

看板の部材として多く利用されているアクリルは、使用環境にもよりますが屋外でも10~20年使用できるぐらいの耐久性があります。
このように既存の看板の使える部材を再利用する事で、環境に配慮すると共に短期間での施工が可能となります。

既存の袖看板を使用してリメイク

袖看板は既存のアクリルカバーを再利用して製作しています。

元々は電飾看板でしたが、ご依頼いただいた店舗様では照明がご不要との事でしたので、光を通しにくいシートを貼って仕上げました。
通常の電飾看板で使用する電飾フィルムは、点灯時に最も発色が良くなるように色を調整する為、消灯時には若干色が濃く見えるように印刷をします。
その為、今回にように照明を使わないのであれば、自然な色が表現できる光を通しにくいシートの使用をおすすめしております。

壁面看板は再利用した元の看板にアルミ複合板を重ね貼り

壁面看板も袖看板と同様に、できるだけ既存の部材を再利用しての製作を考えておりました。
しかしながら現地調査の段階で確認したところ、元の看板にはカッティングシートを剥がした跡や傷がありました。
既に何度か再利用されていたようです。

そこで厚さ3mmのアルミ複合板に出力シートを貼って仕上げた新しい看板を、元の看板に重ねて貼る方法をご提案させていただきました。
このように元の看板に薄い板を重ねて貼る事で、下地の傷や凹凸を気にせず綺麗に仕上げる事ができます。
また、看板そのものを交換する場合と異なり、壁面のビスを打ち直す必用が無いので壁を傷つけずに施工できます。

ビル入口の案内板は既存のアクリルプレートを再利用

ビル入口の案内板も既存のアクリル板を再利用して出力シートを貼って製作しています。

案内板と言えば、白地のアクリルに単色のカッティングシートを貼ったシンプルなタイプが多いかと思いますが、
今回のように出力シートで製作すると、店舗のイメージにあったカラフルな案内板が製作できます。

店舗玄関の看板も、袖看板と同様に出力シートで仕上げています。

左手の柱にはアルミ複合板を使用した縦長の看板を製作させていただきました。
薄手で加工がしやすく軽量のアルミ複合板は、このような細い柱にも両面テープだけで設置できます。
ビスを使用できない場所や、原状回復が必用な場所にもおすすめの施工方法です。

 

リラクゼーションスペース Tour Release 様

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営業時間 AM10:00 ~ PM6:00
新宿区高田馬場 1-34-2 千葉ビル 3F-C

店舗サインについてご不明な点はお気軽にご相談ください。

アクト企画では、店舗サインのリニューアルにあたって部材をできるだけ再利用した環境に優しいご提案を心がけています。

店舗サインについてご不明な点がございましたら、アクト企画までお気軽にご相談ください。