ACT企画には木材、アクリル、プラスチック、フィルム、革、紙、布、フェルト、金属、ガラスなど様々な素材を加工する事ができる高精度のレーザー加工機もございます。
ACT企画では、レーザー加工機を使用してアクリル切り文字のカットや、レザーの加工や彫刻など小物制作も承ります。

レザーやアクリルもカットできるレーザー加工機

レーザー加工機は、レーザー光を一点の集中させる事によって高い熱を発生させ素材を溶かし切断しています。

小学生の頃の科学の実験で、黒い紙に虫眼鏡で太陽の光を集めて穴をあける実験をした記憶があるかと思いますが、レーザー加工機は、この原理を用いています。
太陽光の代わりに、レーザー光を発生させ、それを一箇所に集めて高い熱を発生させています。

人工的に発生させるレーザー光は、小さな点に集約され、電子制御により精密な動作を可能としています。
熟練の外科医が使う医療用のメスのように最小限の幅で鋭く正確なカットが可能です。

レーザー加工機でできるレーザー刻印|焼印とレーザー刻印の違いとは

手作業で焼印を入れる為には、まずルーターなどを使用して金属製の焼きごてを作成するところから始める必要があります。
しかも一つの焼きごてでは一つの刻印しかできないので、複数の絵柄を焼印しようと思ったら、その数だけの焼きごてを作成する必要があります。

レーザー加工機の光は、深さも正確にコントロールする事が可能です。
素材に合わせて深さを設定するだけで、図面通りに精密に焼印(レーザー彫刻といいます)していきます。
焼きごてを使って手作業で焼印をする場合は、手ブレによるズレや焼きムラが発生する恐れがありますが、電子制御されたレーザー彫刻であれば、その心配は無用です。
絵柄によって複数の焼きごてを用意する必要もありません。

レーザー加工機でカットできる素材

レーザー加工機は、レザー、アクリルやプラスチックなどの合成樹脂、天然の木やMDFボードなどの木材、布やフェルトなどのファブリックもカットする事ができます。
またレーザー刻印は、金属、ガラスにも刻印が可能です。

レーザー加工機についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

レーザー加工機の使用方法につきましてはこちらの記事をご覧下さい。

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