当社と同じ高田馬場にあるコワーキングスペースの袖看板を製作・施工させていただきました。

看板の設置場所が交通量の多い道路に面している為、道路使用許可を取得しての夜間作業となります。

道路使用許可を取得しての夜間作業

看板の設置場所はJR高田馬場駅近くで交通量の多い道路に面しています。

安全の為に、車も歩行者も少なくなる夜間での作業をご提案させていただきました。

高所作業車を使用しますので、道路使用許可を取得した上で、より安全性に配慮し交通誘導の警備員を配備しています。

アクト企画では煩雑な道路使用許可の申請や、警備員の手配も全てお客様に変わり代行させていただきます。

従来型のFL蛍光灯を省エネの最新式LEDに交換

事前の現地調査で内部を調べたところ、照明器具には旧式のFL蛍光灯が使用されていました。

蛍光灯の寿命は1日平均10時間使用した場合で3年程(6,000~12,000時間程度)と言われています。

それに対し、LEDの寿命は1日平均10時間の使用で10年以上(4~6万時間)です。

消費電力も蛍光灯の半分以下となりますので、年間の電気料金もかなり安くなります。

また、高所に設置された看板の場合、蛍光灯の交換だけでも高所作業車を使用しての大掛かりな作業となりますので、予期せぬタイミングで大きなコストが発生する場合があります。

このように看板の設置やリニューアルのタイミングに合わせて従来型の蛍光灯をLEDに交換しておくと安心です。

今回の袖看板の設置においては、既存のフレームを流用して板面を作り直しています。

アクト企画では事前の現地調査で看板の状態を点検させていただき、作り直す必要がある部材を見極めた上で、最適な施工方法をご提案させていただきます。

従来型のFL蛍光灯からLED器具に交換した事で、かなり明るくなりました。

周囲の安全に配慮しながら慎重に板面を取り付けます。

完成した袖看板です。

LED照明の明るさで、夜間の視認性もばっちりです。

 

今回の施工内容については「CASE SHINJUKU 様」のサイトでも、ご紹介いただいております。

「小規模事業者持続化補助金」を活用した施工費用を軽減など、とても参考になる内容ですので、ぜひご覧になってください。

袖看板設置は、高所作業かつ交通量の多い公道に面している場所では、道路使用許可が必要です。そしてそれは大抵、夜間工事を要件に許可されます。交通量の多い昼間の時間帯に高所作業車を路上駐車して作業を行うことはできませんから。というわけで、袖看板設置にはそれ相応の費用が掛かることになります。

今回の袖看板設置工事は「小規模事業者持続化補助金」を活用することで費用を軽減。
そしてついに、オープン8年目にして、悲願の袖看板設置が叶いました。

高田馬場駅前に「コワーキング」の袖看板 オープンから8年目で

 

CASE SHINJUKU 様

新宿区高田馬場のコワーキングスペース

 

CASE Shinjukuは、高田馬場駅から徒歩1分にあるコワーキング&シェアオフィス。
都内最速級の高速WiFiのほか、高解像度モニターなど便利な備品もご用意しております。
もちろん飲食持ち込みOKです。

 

住所 : 東京都新宿区高田馬場1丁目28−10 バンフォーレ三慶ビル4階

CASE SHINJUKU 様 公式サイト

看板についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

アクト企画では既存看板のリメイクやLED照明の交換工事も多数の実績がございます。

夜間作業や道路使用許可の申請などについてもお気軽にお問い合わせください。