ウィンドウサインとは、窓やガラス面を利用した看板です。
すでにある窓やガラス面を利用しますので、コストも抑えられ導入しやすく、それでいて目立つため、高い宣伝効果が期待できます。

以前はウィンドウサインと言うと、カッティングシートを使用したシンプルな情報を掲示するものが殆どでしたが、近年、出力シートのメディアの質が大幅に向上した事により、ガラスの質感を生かした透過性のある装飾や、写真やイラストを全面に使用したダイナミックな広告も掲示できます。

通りに面した店舗などでは、窓面の装飾によって歩行者の視線を強く引きつけることができます。
また二階以上の窓は歩行者や道路を走る車からも視認性が高く店舗名やサービスを広く認知してもらう事が可能です。

ウィンドウサイン(窓を利用した看板)の種類

ウィンドウサインは、主にカッティングシート、出力シート、透過シートの三種類に分類されます。

カッティングシートを使ったウィンドウサイン

カッティングシートは文字やロゴマークを切り抜いて貼ることができます。
後述の出力シートはイラストや画像を使ったダイナミックな表現が可能ですが、大きな面積を使用する事で内部が見えにくくなります。
それに対しカッティングシートは、窓の余白を多くとる事で、ショーウィンドウのように内部を見せたい場所で大きな効果を発揮します。

実際に銀座などのハイブランドショップでもカッティングシートを上手に使っているのをよく見かけます。

また、カッティングシートは高い耐久性を持ち、風雨にも強い特徴がありますので、店舗名やロゴマークなど同じ情報を掲示し続ける場所でも多く使われています。

病院のように内部をあまり見せたくない場所には出力シート、店舗のように内部を大きく見せたい場所にはカッティングシートを使うなど用途に合わせた選択が重要です。

出力シート(グラフィックシート)を使ったウィンドウサイン

出力シートは、文字通り大型インクジェットプリンターでプリントしたシートです。
インクジェットプリンターならではの写真やイラストを使ったダイナミックな表現が可能です。

出力シートは屋外でも使用可能な防水性がありますが、ラミネート加工することにより更に耐久性を向上させる事ができます。

また、サロンやクリニックなどによっては、あえて窓から中が見えなくする必要がある場合もあるかと思います。
出力シートはそのような目隠しの用途でも使用が可能です。

透過シート

透過シートは光を通す素材です。
透過シートにも専用プリンターによってグラフィックをプリントできますので、高い透過性を維持しながらカッティングシートよりも多彩な表現が可能です。

透過性は段階的に変更できますので、光を通しつつ室内が見えないように目隠し機能を持たせるなど用途に応じた幅広い対応が可能です。
透過シートを使用すれば、室内の明るさを利用した電飾看板のような表現や、海に泳ぐ魚のような表現も実現できます。

効果を最大限に発揮する最適なウィンドウサインをご提案させていただきます。

ウィンドサインは店舗、クリニック、サロンなど用途によって使い分ける事で高い効果を発揮します。

    • 窓の中が見えた方が良いのか?あるいは完全に見えない方が良いのか?悩んでいる。
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アクト企画では多数の施工実績に基づいた確かな経験でお客様に最適なウィンドウサインをご提案させていただきます。

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