横断幕

マンションバルコニーへのターポリン横断幕の設置例です。

ターポリン幕は雨や風、日光にも強い素材ですので、このようなマンションの高層階のバルコニーにも設置できます。

高層階に設置する事で、周辺の歩行者はもちろんのこと、遠くの自動車や電車からでも視認できます。
ターポリン幕は大型のプリンターで印刷できますので、文字だけでなく、写真やイラストを使った表現も可能です。

横断幕

横断幕は基本的にはロープを縛って設置します。
下地を傷つけずに設置でいるので原状復帰が容易なことも大きなメリットです。

広告幕としては横断幕の他に懸垂幕があります。

横断幕と懸垂幕の違いは縦横の長さの違いです。
一般的には、文字を横に読む横長の幕は横断幕、文字を縦に読む縦長の幕は懸垂幕(垂れ幕)と呼ばれています。

基本的な仕様はどちらも同じですが、情報量が多い場合は横書き、情報量を減らしてインパクトを重視する場合は縦書きを選択する事があります。
縦長の懸垂幕は、障害物がある場所では下方の文字が見えにくい場合もありますので、設置場所や用途に合わせた選択が必用となります。

横断幕に利用されるターポリン幕とは?

横断幕にはターポリン幕を使用しています。

ターポリン幕は、塩化ビニル樹脂を塗布させた布で、雨や汚れにも強く丈夫なことから屋外広告では幅広く利用されています。

ターポリン幕以外の素材としては布製のトロマット幕があります。
トロマット幕は、軽量で持ち運びやすいので、スポーツの応援などで良く利用されています。
野球場やサッカースタジアムで良くみかける応援用の横断幕(応援幕)にはこのトロマット幕が多く使われています。

その他に街で見かける横断幕としては、工事現場の足場を覆う足場幕があります。
足場幕は現場シートとの呼ばれ、工事による騒音や粉塵の飛散、思わぬ落下物などによる事故のリスクを軽減します。
足場幕にも印刷が可能ですので広告面として大いに活用できます。

横断幕のメリット

横断幕の一番の特徴はどんな場所でも設置できることです。

一般的な壁面看板は、硬質なので凹凸のある場所や上下のフロアを跨いだ設置などには不向きです。
それに対して横断幕は柔らかいので、凹凸のある場所やフロアの上下を跨いだ設置なども容易です。
設置場所を選ばないので、インパクトのある大きなサインが設置でき、原状復帰も容易です。

取り外しが容易な事から、移動や再設置が可能な事もメリットのひとつです。

横断幕についてご不明な点は何でもご相談ください

横断幕は設置場所や設置期間によって様々な素材を使い分ける事が重要です。

また、市町村ごとに掲出可能な面積に規定がある場合もあります。

横断幕についてご不明な点がございましたらアクト企画までお気軽にご相談ください。