新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、飲食店では営業時間の短縮や入店人数の制限などの対応を余儀なくされました。
政府による緊急事態宣言が解除されて以降は徐々に経済活動が再開されていますが、3密状態になりやすい飲食店には以前のような賑わいが戻っていないのが現状です。

新型コロナウィルスとの戦いは長期化が予想されており、飲食業界では店舗への集客からデリバリー中心へと業態の転換が進んでいます。
このような状況下で、3密を避けて集客ができ、なおかつ新規の出店コストや月々の販管費を抑えられることから注目を集めているのがキッチンカーです。

キッチンカーは、本場アメリカではフードトラックと呼ばれ、人気レストランのシェフも出店するほどポピュラーな存在です。
ニューヨークの道路にはカラフルなキッチンカーが並び、景色の一部として街を彩っています。

気になるキッチンカーのお値段は?

キッチンカーのお値段はベースになる車両によっても異なりますが、一般的な軽トラックベースのもので車両台を含め200万円前後から購入可能です。
今なら東京都では新たにキッチンカーでの移動販売を始めると最大100万円の助成金の対象となります。
※2020年9月現在(予算がなくなり次第修了 )

業態転換支援(新型コロナウイルス感染症緊急対策)事業 公式サイト

購入した車両はそのままでも調理や販売が可能な状態ですが、基本的に店舗に合わせた塗装やラッピングなどの装飾費用が別途かかります。
装飾を全て塗装でお願いした場合は、最低でも50万円以上のお値段がかかります。

この装飾費用を少しでもコストダウンしたい方におすすめなのが、ステッカー(出力シート)を使ったセルフリメークです。

ステッカー(出力シート)を使ったキッチンカーのリメイク | 施工事例

アクト企画にご依頼いただいたキッチンカーの施工事例です。
今回は、ステッカーの制作から施工までをご依頼いただきました。

キッチンカーのリメイクにはデジタルインクジェットプリンターでプリントした出力シートをステッカー状にカットアウトして使用しました。

デジタルインクジェットプリンターとカッティングプロッターの組み合わせであれば、塗装では難しいこのような複雑な形も再現できます。
また、フルカラーの画像やイラストを使った多彩な表現も可能です。

モノトーンでまとめたシックなデザインです。
白地に黒の可愛らしいロゴマークが映えます。

リアにも可愛らしいロゴマークがあしらわれています。

まとめ

アクト企画ではデジタルインクジェットプリンターを使用したキッチンカーのリメイクも承っております。
施工はもちろんのこと、ご自身で施工したい方向けにステッカーやカーラッピング用の素材だけの制作も可能です。

また、キッチンカーでの販売に必要なメニュー表や手書き看板などのご相談も承ります。
キッチンカーのリメイクで迷ったらアクト企画までお気軽にご相談ください。